さくらんぼ狩りの採り方と見分け方

あと数ヶ月すると、待ちに待ったさくらんぼ狩りのシーズンがやってきますね。

収穫の期間も短く、日持ちもよくないさくらんぼですが、その希少さから赤い宝石とも言われております。

このさくらんぼを一番おいしく食べる方法は、もちろん朝摘みです!

そこで、涼しい時間帯に採れたてをすぐに食べられる「さくらんぼ狩り」を紹介します。

さくらんぼは、実が色づいて食べごろになったとき、雨露で身が膨張し、裂けることがあるのでハウス栽培が非常に多いです。

雨風が強く、台風などのときを除き、むしろ雨が降ったときのほうが涼しくて、実も冷たくなるし、採るにも食べるにも良い場合もあります。

■美味しいさくらんぼの採り方と見分け方

・次の年の花芽を採らないように注意しながら、軸ごと上を持ちながら採る

・日光が当たる上部から採る(甘く完熟しているため)

・葉の数に対して、枝に実っている実が少ないところから採る(甘いと言われている)

・粒が熟し(熟すと実が少し割れる)、濃い赤で艶と張りがあり、軸が青くしっかりしたものがおいしいです。

・果樹園の入り口付近は撮り尽くされているため、奥の方が穴場です。

■さくらんぼ狩りのマナー

基本的に、さくらんぼは持ち帰り禁止のところが多いようですね。

なかには持ち帰り可やペットと一緒でもOKな所もあるので、事前に農園や施設に確認をした方がいいでしょう、黙って持ち帰ってはいけません。

最後に、さくらんぼにはソルビドールという成分が多く含まれており、便秘解消には良いのですが、摂り過ぎるとお腹がゆるくなります。

なので、美味しいからといってたくさん食べ過ぎないように注意してくださいね。

ちなみに、私の旦那はスカルプ5.0c効果で、今年のさくらんぼ狩りは気分良く行けると言っています。